外国人旅行者をゼッタイ笑顔にするフレーズ

  • 2018.01.24 Wednesday
  • 12:51

海外旅行をしたときの楽しみのひとつは、現地の人とのコミュニケーション♪

日本にいらっしゃる外国人の多くが、ローカルな日本人と話してみたいな〜と思っています。

ほんのちょっと声をかけてもらえるだけでも、うれしいんです。

 

観光施設やお店などにいらっしゃった外国人の方に、声をかけてあげのは最高のおもてなしです。

でも、どんなことを話しかけたらよいんでしょう。。

 

まず最初に……

 

〜どちらのご出身ですか〜

 

Where are you from? 

(ウェア・アー・ユー・フロm?)

 

 

私たち日本人が海外旅行にいって、こう聞かれたら

 

Japan!

 

て答えればオッケーです。

 

でも、Where are you from? は、日本人が苦手な "R" アールの発音がたくさん含まれているので、1回だと聞き取ってもらえないこともあります。そんなときに、「えっ、もう一度言って」と聞き返されたりすると、「私の英語、通じなかった」と思ってへこんでしまいますよね。

 

そこで、Where are you from? が通じなかったら、別の言い方に変えてみましょう。

Where(どこ)の代わりに

 

〜どこの国?〜

 

Country?

(カンチュリー?)

※㋒と口をすぼめた状態からリーと言ってみましょう!Rの音が出ますよ!

 

これを使うと、通じる確率はググーンと上がりますよ。

 

そして、外国人から「イタリー」とか「フィリピン」などの返事が返ってきたら、次に、彼らを100%笑顔にする、とっておきのフレーズがあります。これが今日の本題です!

 

「日本へようこそいらっしゃいました!」という歓迎の気持ちを込めて

 

Welcome!!

(ウェゥカm!!)

 

と、言ってみてください!

思い切りの笑顔で言うのがポイントです。

 

余裕があれば、Welcome to Japan! とか、Welcome to Sendai! などと付けてもいいですね。

私の経験上、保証します!

これを言って笑顔で Thank you! と答えなかった外国人旅行者は一人としていませんでした。

 

さてさて……

ご挨拶が遅れてしまい、申し訳ございません。

 

わたくし、この度、ライフブリッジに入社いたしました、堀岡三佐子です。

 

これまで、外国人旅行者の通訳ガイドをしたり、東京・渋谷の観光案内所で働いたり、民泊を行ったりと、外国人旅行者とじかに交流をし、彼らが日本で感じる魅力、驚き、戸惑いなどに身近に接してきました。

いまお話ししたのは、観光案内所を訪れる旅行者の方に、私がいつも実践していたことです。

 

これからはライフブリッジで、外国人旅行者サイドからの視点を常に意識しつつ、外国人を迎え入れる側の日本人の皆さんとともに、インバウンドを盛り上げていきたいと思っております。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

堀岡三佐子

 

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